剽窃チェックに関するポリシー

株式会社エンファクトリーでは、剽窃チェックについては以下のような流れで実施しております。

・IID Plagarism Checkerというツールで確認

・類似%が10%以上の場合は、②以下を行う

10%未満の場合には、問題なしと判断。

・原稿をcopy detectというツールで確認

https://copydetect.net/

・類似%が10%以上、もしくは20文字以上の連続文があった場合、該当箇所および類似していると思われるサイトを目視で確認

剽窃行為とみなす場合

・類似していると思われるサイトの 「てにをはだけの変更」「単純な順序の入れ替え」「そのままの使用」

・汎用的な内容以外が連続文となっている

・単一のサイトのみから情報を抽出している

・参考にしていると思われるサイトと似た表現で、同じ感想を述べているなど、事実以外の表現が類似している

・参考にしている(と考えられる)サイトに記載されていない記述がない

・明らかに複数サイトからの文章のつぎはぎだとわかる

剽窃行為とみなさない場合

・他のサイトと類似率が高いが、政府の公式情報などを参考にしている

・他のサイトと類似率が高いが、非常に一般的な内容を記載している

・法律、制度などに関わる内容で、書き換えると文意が変わってしまうもの

またこれらをそのまま記載した場合には、各種剽窃チェックツールでの結果や、 ユーザーからの見え方に誤解が生じる可能性がありますので、 引用元の表記を行います。

剽窃にみなされる行為が明らかになった場合には、適切な形に修正を行っておりますが、 検出しているツールによって結果に差異が出ることがあり、その場合100%防止することができないケースもございますことをご了承ください。

また、弊社が監修を行う際に、貴社からご提供いただいた記事にて上記の行為が発覚した場合には、納期に関わらず全ての作業を一時停止し、 記事の修正を行っていただくとともに、進め方についてご相談させていただくことをご了承ください。